必要人数・工数(人時・人工)計算ツール

生産数と1個あたりの標準時間、1人あたりの実働時間と稼働率を入れると、必要な工数と人数を計算します。

個
分
時間
休憩を除いた1日の時間
%
実働時間のうち実際に作業できる割合

計算結果

工数・人時・人工とは

計算式

稼働率は、実働時間のうち実際に製品をつくる作業に使える割合です。打ち合わせ・運搬・段取りなどがあるため、100%にはなりません。

計算例

生産数1,200個、標準時間2.5分、1人の実働7.5時間、稼働率85%の場合:1,200 × 2.5 ÷ 60 = 50人時、これを稼働率で割って 50 ÷ 0.85 ≒ 58.8人時。7.5時間で割ると約7.84人日なので、8人必要です。

使いどころ

標準時間がまだない場合は、標準時間の計算で観測時間から求められます。

よくある質問

稼働率が分からないときは?

過去の実績(実際の出来高 × 標準時間 ÷ 実働時間)から求めるのが確実です。分からない場合は職場の計画値を使い、実績が出たら見直してください。

1人工は8時間ですか?

業界や職場で異なります。このツールでは「1人あたりの実働時間」を1人工として計算するので、職場の決まりに合わせて入力してください。

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